嫌い嫌いも好きのうち

君を見つけ出した時の感情が この五臓の六腑を動かしてんだ

渋谷すばるの演技年表

 

2年目のソロツアーも始まり、また名曲ばかりのカヴァーアルバムを出したことによる露出、関ジャムやクロニクルで意外な一面を見た、などで「渋谷すばるが気になっている」人を最近見かける。

なので自分の勉強もかねて、春休みの自由研究と称し、渋谷すばるが今までどのような仕事をしてきたのか、演技面に絞ってまとめてみることにした。

ここで紹介するのは「関ジャニ∞」名義でなく「渋谷すばる」名義のもの、としているので「エイトレンジャー」シリーズや「パパドル!」、またJr.期の「Another」など「関ジャニ8」くくりで出演していた松竹座時代の公演は割愛させていただく。

ほぼインターネットで公式サイトや先人たちの感想を元に作っているので、間違っている箇所があればコメントや私のTwitterにでも連絡していただけると嬉しいです。

 

 

・1981年9月22日

誕生

 

・1996年9月22日

ジャニーズ事務所入所

 

・1997年8月~

舞台「KYO TO KYO

わらべ 

97年と98年に夏から半年ほど今日とのシアター1200で行われた舞台。ストーリーは今日との歴史を音楽劇のようにしたものらしい。1日5回公演で、完全に休みの日は月に1度の鬼畜スケジュール。

ちなみに京都の舞台に出れるということで関西ジュニアに応募が殺到したとか、終わっても次に繋がらなかったため辞めるジュニアが多かったとか、それで残ったメンバーが現関ジャニ∞として活躍してるとか…。

2015年3月7日のイフオア*1MCによると、そもそも三馬鹿のオーディションは京都にでてこれる子を集めたものだったらしい。これからするとKYO TO KYOに出れる関西の子を募集しオーディション→合格し事務所に入所した子は舞台に→舞台終わった後仕事がなく辞める子多数→残った子を集めて関西ジャニーズJr.結成?

渋谷の役は98年KYO TO KYOパンフレットによると「浴衣を着てじゃんけんをする”わらべ”」。上記イフオアのMCによると浴衣着て下駄履いて、おいでおいでしたら弁慶が出てきて驚いてはける、というものらしい。

ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO ’97夏公演 [VHS]

ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO ’97夏公演 [VHS]

 

 

 

・1997年12月

舞台「MASK」

(?) 役

サマーコンサート終了後の楽屋で突然ニューヨークへ行くと言い出すサカモト(坂本昌行)。冬に舞台「MASK」が決まっていたため、止めようとするオカダ(岡田准一)とイノハラ(井ノ原快彦)。しかし声も届かずサカモトは旅立ってしまい、2人は苦悩する。なんとか代役を立て上演するも、オカダが倒れてしまう。実はオカダは病に冒されており、サカモトはそれを知っていて休ませるためのニューヨークへ行ったのであった……

結末を言ってしまえばオカダは死んでしまい天国でMASKを見ることになるが、実はすべてオカダの夢であるという壮絶な夢オチ。

元は少年隊主演の舞台で、V6の坂本、井ノ原、岡田を主演に再演したのが97年MASK。この後タッキー、光一くんへと引き継がれていく。

すばるくんの役は探しきれなかった…恐らく役をもらっていないと思ってるけどどうなんでしょうか…

 

 

・1998年4月~

舞台「KYO TO KYO

再演。すばるくん含め現関ジャニメンバーがメインクラスに。初めて渋谷をソロで出した場所らしく、「スリラー」「愛してる 愛してない」などを披露。これが後述のMステに繋がってくることになる。「愛してる~」は棺からでてくる演出のやつです。

 

 

・1998年6月26日 

MステジャニーズJr.出演。すばるくん「愛してる 愛してない」を披露、そして伝説へ。ちなみにこれはNO棺。

 

 

・1999年4月~6月

ドラマ「あぶない放課後」

田中 春 役

ジャニーズJr.の二宮和也渋谷すばるのW主演で贈る学園ミステリー。親の再婚で義理の兄弟になった男子高校生2人が、学校で起きる怪事件に挑む。

 (「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)

 嵐の二宮和也さんとW主演で、ヒロインは加藤あいさん。原作は『のだめカンタービレ』の作者で知られる二ノ宮知子氏の『転載ファミリー・カンパニー』。V6の「Believe Your Smile*2」を渋谷がカバーして歌ったものが主題歌となっている。

あぶない放課後 vol.1 [VHS]

あぶない放課後 vol.1 [VHS]

 

 

 

・1997年7月4日

ドラマ「怖い日曜日」第1回「8mmビデオの中の少女」

「怪談百物語の会主宰」と称したナビゲーター(横山裕亀梨和也、佐藤崇、長谷部隼)が番組を進行。視聴者の心霊体験を投稿してもらい、オムニバス形式でジャニーズJr.が演じるドラマとして紹介する体裁をとっていた。

渋谷が出演した第1回は後に総集編でも放送されている。ホラーが苦手なのでストーリーは勘弁してください…。

 

 

・2000年1月~3月

ドラマ「行け行けイケメン!

ハル 役

私立セントファビュラス学園に所属するリュウイチ(村上信五)、ハル(渋谷すばる)、ヒロ(横山裕)のイケメン3人組が生徒達の平和な学園生活を守るために、学園内にある百葉箱に入れられた依頼の手紙を受けて、いかなる事でも解決していく学園ドラマ。

三馬鹿が主演をする今となっては考えられないドラマ。09年6月4日のレコメンにて3人にこのドラマについて言及されている(当時衣装来てコンビニ言ったら「イケメンでしょ!」と声かけられた、すばるがふざけたのにヨコが怒られてた、など)。「イケメン」という言葉が普及し始めたのが00年の頃なので、言葉の浸透に一役買ったと言える。監督の松田秀和氏は07年7月放送の『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』も担当しており、後に横山さんは監督に「あれやったからイケパラもとれたんだよ…冗談だけどね」と言われたらしい。*3ちなみにプロデューサーの萩野哲弘氏は「ヤスコとケンジ(大倉出演)」「有閑倶楽部(横山出演)」も担当。

 

 

・2000年2月8日

ドラマ「大地の産声が聞こえる 15才いちご薄書」

坂本英輔 役

中学3年生の少女が家族4人と共に郊外に引っ越しをするが、そこは今までとは全く違う田舎の古い農家。思春期を迎えて自分の生活環境に疑問を抱きながらも、少女は次第に大自然の中で大きく成長していく。カネボウヒューマンスペシャル第20弾。

 榊田いちご(池脇千鶴)は高校受験を控えているが、家族の絆と自然を大切にする教育方針によって、夕食作りや妹の世話など家事の手伝いをさせられている。これに反発するいちごだが、優等生として受験勉強にまい進していた友人・英輔の死、父・和馬(赤井英和)と同行した母親の故郷への旅を通して、両親の生き方を理解していく。そして母・多恵子(浅野ゆう子)が4人目の子供を自宅で出産するのに立ち会ったいちごは、生命の力強さに圧倒される。

(放送ライブラリーより)

 カネボウヒューマンスペシャルの第20弾で最終作。芸術祭賞(第55回優秀賞)、日本民間放送連盟賞(第48回ドラマ番組部門優秀)を受賞。渋谷が優等生役と少し驚くキャスティング。お金持ちで優等生だけど親との確執などもあり最後は入水自殺をしてしまう。悲しい。

 

 

・2001年1月7日

ドラマ「史上最悪のデート」5th DATE「占いオトコの爆弾地獄」

今井 慎太郎 役

占い好きのオトコ・今井(渋谷すばる)の桜井さん(山川恵里佳)とデートする今日の運勢は最高のラッキーデー。告白しようと意気揚々と出かけるも、子供にボールを当てられたり、ハチに刺されたりと散々。しまいには爆弾魔に捕まってしまい……

相葉雅紀さんがデートキングとして相談・情報パートの進行、ドラマパートをジャニーズJr.および嵐が「史上最悪のデート」を1話完結で演じる3部構成。渋谷が出演したのはこの第5話で、アフロヘアーオチというところで内容は察していただきたい。

 

 

・2001年9月24日・28日

ドラマ「プラトニック・セックスー娘の叫び!親の涙…そして親子の闘いが始まるー」

吉村 卓 役

 ベストセラーとなった原作の裏に隠されたもう一つの物語。互いの愛情を確認できず苦しむ親子の数年にわたる壮絶な記録を2夜わたって送る。

15歳の加奈(星野真里)は、ろくに学校にも行かず恋人・卓(渋谷すばる)や、親友の千佳(浜丘麻矢)らとつるんで、カツアゲをしたり、シンナーを吸うなど始終カウンセリングの世話になるような生活を続けていた……

飯島愛が自らの半生を赤裸々に綴ったベストセラー小説「プラトニック・セックス」をドラマ化した作品。 第1部:17歳の青春編「家族崩壊から愛を取り戻すまでの涙の7年間壮絶記録」と第2部:20歳の純愛編「AV・中絶・裏切り…愛を求め続けた家族の再生記録」の2部構成。渋谷演じる吉村卓は主人公の彼氏であり、学校に行かず遊んでたりカツアゲしたりとかなり素行の悪い役。喧嘩した際に父親を負傷させ、少年院送りになる。濡れ場が多いので要注意。

プラトニック・セックス <TV版> [DVD]

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・2002年12月

関ジャニ8結成

 

・2004年8月25日

関ジャニ∞として関西限定CDデビュー

 

・2004年9月22日

全国デビュー

 

・2005年2月~

舞台「NEVER GONNA DANCE

スバッド役

ヴォードビルの花形ダンサーだったラッキー・ガーネット(坂本昌行)は、ひょんなことから自分の結婚式に遅刻してしまう。激怒した婚約者の父親から再度結婚を認めてもらうために出された条件は、ダンス以外の方法で1カ月以内に25,000ドルを稼ぎだすこと。条件達成のためニューヨークに向かったラッキーは、ダンス講師のペニー・キャロル(紺野まひる)に出会う。ペニーに一目惚れしてしまったラッキーは彼女とコンビを組み、賞金50,000ドルのアマチュアダンス大会に出場するのだったが……。

 1930年代、黄金のダンスコンビとうたわれたフレッド・アステアジンジャー・ロジャース主演の映画「スイング・タイム」が『NEVER GONNA DANCE』とタイトルを変えた舞台版。トニー賞最優秀振付賞に、オリジナルの振付家ジェリー・ミッチェルノがミネートされたことでも話題。

主人公ラッキーのライバル役が渋谷演じる黒人ダンサーのスバッド。アマチュアの大会に出場しているものの実はプロ、という役なので大変だったんじゃないかな…。舞台映えするように太らせようと、坂本さんがすばるくんの昼飯を作ってあげてたとか、でも舞台が始まったら緊張で日に日に痩せていったとか…。

 

 

・2006年12月28日

ダブル(複体)

スバル/昴 役

天才ピアニストとしてニューヨークで活躍するスバル(渋谷すばる)は、3年前に日本で誤って女性を轢いてしまった過去を持つ。久しぶりに日本へ戻ってきた際に、当時の恋人と仕事先で再開する。しかし、日本に戻ってきて以来、自分に覚えのない写真をマスコミに撮られたりするなど、不可解なことが多々起こる。まるでスバルが二人いるかのように…。

(Wikipediaより)

関ジャニ∞青春ドラマシリーズとして「ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー(村上主演)」「蹴鞠師(横山主演)」と共に放送。マネージャー役に丸山さん、パーティーに出席していたドラマーに大倉くん、FM曲の人気DJに安田さんと、関ジャニ∞メンバーが脇を固めている。 

ダブル(複体) [DVD]

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 ・2008年1月~2月

舞台「「未定」壱」

村上信五渋谷すばるの松原.コンビによる2人劇。ジャニーズを野菜に例えたり、後輩にドッキリメールを送るVTRや、10分間の即興コント、BLオフィスラブコント、村上さんの落語にすばるくんのハゲ面フライングなどコント盛りだくさん。なのでストーリーはないが、最初と最後の楽屋セットのやり取りで、実はすばるくんのオカンが入院していて…という少し感動要素の入った劇がある。この翌年度から始まる村上さんの一人舞台「If or…」シリーズの原点ともいえる。

 

 

・2008年10月7日

ドラマ「ありがとう、オカン」

高村 幸也 役

 大阪・西成のとある高校の卒業式。屋上でサボっている高村幸也(渋谷すばる)とは反対に、卒業生代表で答辞を読む葉山虎太郎(村上信五)。そんな虎太郎に声援を送っているのが西田華子(大竹しのぶ)だ。華子は夫の死後、従業員の庄内(六平直政)らと西田製作所を営みながら、事情があって親と暮らせない子供たちを引き取り里親をしている≪名物オカン≫。現在は実子の紀世子(戸田恵梨香)と里子である幸也と虎太郎、他に幼い2人の里子たちと暮らしていたが、幸也と虎太郎は卒業・就職を機に、1人暮らしを始める。そんな西田家に児童相談所職員の長谷川照雄(大杉漣)と永坂万梨子(石田ゆり子)が、父親のトラブルが原因で身寄りのない入江敦史(加藤清史郎)を連れてやってきた。知らない大人に囲まれ不安な敦史は、冷蔵庫の食べ物を食い散らかしたり、わざと食器を割ったりと反抗するが…。
 養子縁組とは違い、本当の親子ではない。ただ一時期、一緒に暮らすだけ…。バラバラになってしまった里親と里子たち。「親子の絆」の行方は…? 

(フジテレビ公式サイトより)*4

 関西テレビ放送開局50周年記念ドラマ。09年に平成21年度日本民間放送連盟賞番組部門・テレビドラマ番組優秀賞を受賞。「里親家族」をテーマにしたヒューマンドラマ。挿入曲として劇中で渋谷が「手紙」「TELL ME」を歌っている。

関西テレビ開局50周年記念ドラマ ありがとう、オカン [DVD]

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・2009年9月~10月

舞台「DREAM BOYS」

スバル(チャンプ) 役

1999年に一世を風靡した人気アイドルのカズヤ(亀梨和也)、スバル(渋谷すばる)、ユウヤ(手越裕也)の3人。それぞれのやりたい道を進むために解散。10年後の2009年、ボクシングでチャンプになったスバルをモデルにした映画をカズヤを主役に撮影することになったが、スバルの反発で撮影は進まない。決着をカズヤとスバルのボクシングの試合で決めることになったが、カズヤのグローブに仕込まれた鉛の板によってスバルは倒れてしまう……

初年の滝沢秀明主演から亀梨和也さん、玉森裕太さんと主演が引き継がれてきたジャニーズ舞台。09年ドリボは亀梨さん、すばるくん、手越裕也さんを中心に展開。「歌姫競演」と言われるほど歌唱力が高い3人が集まっている。横山さんがジャニーさんに「すばる、ドリボやるかな?」と相談されたのはこのドリボ*5

 

 

・2011年8月20日

ドラマ「生きてるだけでなんくるないさ

木下 大輔 役

将来に何の不安もなく気ままに過ごしていた一人の青年・石嶺栄作(村上信五)、25歳。ある日、栄作は「数十万人に一人」という症例の少ない悪性腫瘍と診断される。想像を絶する辛い抗がん剤治療と、死ぬかもしれないという恐怖に苦しみ自暴自棄になってしまう栄作。

そんな彼を救ったのは、どんな時も寄り添い続けた恋人・美香(田中麗奈)、そして、母、祖母、友人ら、周りの人々の支えだった。病気と向き合い、腫瘍摘出の手術も無事終えた栄作は、あらためて普通に生きていられることの大切さに気づく。

しかし、病気はまだ栄作を許してくれなかった。半年後、悪性腫瘍が再発してしまい……。

(公式サイト*6より)

2011年の24時間テレビ内で放送されたスペシャルドラマ。原作は玉本栄作著の同タイトル。

渋谷が演じる木下大輔は、中学時代から一緒の悪友で、栄作を励まし、栄作が美香に話しづらいことも話せるかけがえのない存在。

 

 

・2015年2月14日

映画「味園ユニバース」

大森茂雄/ポチ男 役

大阪。広場で行われていたバンド【赤犬】のライブに、ふらふらと現れた男(渋谷すばる)。マイクを奪い、声を放つや、会場は水をうったように静まりかえる。圧巻の歌声! そのまま気を失った男だったが、目を覚ますと自分のことを何も覚えていないという。記憶喪失。傷だらけの顔。その正体と歌声に興味を持った【赤犬】マネージャーのカスミ(二階堂ふみ)は、彼を“ポチ男”と名付け、祖父と暮らす自分の家に住まわせながら、バンドのボーカルに迎えようとする。しかし、フラッシュバックで少しずつポチ男の記憶が蘇る―「俺は、危険かもしれない」。それぞれの中で止まっていた時間が、また動き始める。 

公式サイト(映画『味園ユニバース』)より))

 渋谷すばる初単独主演映画作品。主題歌の「記憶」「ココロオドレバ」でソロデビューも果たす。この映画のために長かった髪を30cmばっさり。撮影以後もバリカンで髪を剃ることにハマり、アイドルには見えないぐらい頭皮が見えるほどの坊主にし、1年弱のあいだ頭髪事情でファンを惑わせた。

第19回ファンタジア国際映画祭にて最優秀主演男優賞と最優秀脚本賞、第10回KINOTAYO現代日本映画祭にてソレイユ・ドール観客賞(金の太陽賞 グランプリ)、おおさかシネマフェスティバルにて監督賞・撮影賞・音楽賞・日本映画ベストテン(作品賞)3位を獲得。その他ウディネ・ファーイースト映画祭コンペティション部門、第44回ロッテルダム国際映画祭スペクトラム部門モスクワ国際映画祭、アメリカ・ニューヨークアジア映画祭、スコットランドエジンバラ国際映画祭など多数海外映画祭に出品されている。

味園ユニバース 通常版 [DVD]

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味園ユニバース 初回限定 [Blu-ray]

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以上である。演技仕事を避けていただけに、デビュー後の仕事の間隔が広い。私はここには紹介していない「エイトレンジャー2」で渋谷が演じる渋沢薫の儚い表情に惹かれてオタクになった身であるので、彼の演技が大好きだ。彼の見せる複雑な表情が好きだ。いつかまたお仕事をしてくれないかと心待ちにしている。

 

去年、初めて主演映画というものをやらせていただいて、そっからソロ活動というものが始まったんですけども、なんか、今までやったことなくて。やったことないことから得る物ってすごく大きいなってあって。なんかそういうものをやってみたいってのはありますね。まあ映画ならまた全く違った役柄…映画じゃなくてもいいんですけど。

(16年2月20日 ラジオ「SAPPORO BEER OTOAJITO」より)

16年2月時点で、演技仕事に対しても前向きな姿勢であったことを私はしつこく覚えていようと思う。

 

*1:村上信五一人舞台『If or... Ⅶ』

*2:1999年3月31日発売

*3:09年6月11日レコメン

*4:ありがとう、オカン - フジテレビ

*5:09年6月4日レコメン

*6:生きてるだけで なんくるないさ|トップページ