嫌い嫌いも好きのうち

君を見つけ出した時の感情が この五臓の六腑を動かしてんだ

ジャニヲタになって半年が経った

2014年12月25日、クリスマスという運命的な日に渋谷すばるに目を奪われ、年明けにかけてジャニヲタへの階段を3個飛ばしぐらいで駆け上がり始めてから半年が経った。

最初の頃と今とヲタクの仕方も心情もかなり変化があったのでここにヲタク進捗を書き連ねていこうと思う。

 

興味の範囲が関ジャニ∞以外にも広がる

ハマった当初は「ジャニーズっていうか、関ジャニが好きなだけだから^^好きな人がたまたまアイドルでジャニーズ事務所所属ってだけだから^^」というスタンスでいたんですが、ここ最近は「ジャニーズありがとう(涙目)」スタンスになっている。昨日のMUSIC DAYのジャニーズシャッフルメドレーを心の底から楽しんでいて、去年までのジャニアンチであった自分に刺し殺されそうである。録画もジャニーズのところだけ残すという編集をしてしまうほどである。

関ジャニ∞以外で初めて興味を持ったのはジャニーズWEST。順当な気がする。桐山照史くんをごくせんの影響か、しかしごくせんも流し見する程度だったのでやっぱりインパクトだろうか、なぜか顔を知っていたので好感度が高かった。照史くんがいるのかーとジャニーズWESTを調べ始め、照史くんのファンサvineにぶち当たりときめく。そしてさらに調べていくうちに、こちらもごくせんに出ていたのに全く記憶に残っていなかった中間淳太くんにときめく。こういう経緯でWESTではB.A.D.のお二人が好きです。

「まぁエイト見てたら同郷のWESTちゃんも好きになるのは自然な流れかもなぁ」と思っていたが、そこだけに収まらなかった。

A.B.C-Zを好きになることはないんだろうなと勝手な線引きをしていたのにも関わらず、アウトデラックスCDTV→SASUKEの流れで塚田僚一さんに堕ちた。これが私の必殺「嫌いと言ってるものほど好きになる」である。悔しい。塚ちゃんの底抜けの明るさ、パフォーマンス、天性のアイドル素質、言葉の丁寧さと礼儀正しさ。非常に魅力的。塚ちゃんの「応援したい」と思わせる魅力は恐ろしいものを感じる。

そしてVS嵐をみて、三宅健さん、もとい剛健、もといV6に興味を示す。まず三宅さんのかわいらしさにときめく。36歳には見えない。あれ、伊藤家の食卓の三宅くんだよね…こんなに素敵な方でしたっけ…。それをきっかけに前から気になっていたジャニーズ史上最高のシンメと言われている剛健を調べ、堕ちる。というか堕ちている途中。まだまったく剛健とは何かということがわかっていないので堕ちきってはいないのだが、とにかく気になる。誰か私に剛健を教えてほしい。それから昨日のMUSIC DAYのVお兄さんのパフォーマンスの圧巻の美しさはひれ伏したい。「Wait for you」がかなりひっかかっている楽曲なので、これから調べていきたい。

また昨日のMUSIC DAYで立ち振る舞いすべてが王子様で貴公子でオーラををまとっている滝沢秀明さんに惹かれたり、One loveを悲哀たっぷりに歌ったと思ったら振りをしているときのお顔が(・з・)←こんな感じで、メドレー最後にみんなで集まってるときに見せた絶妙な笑顔の堂本剛さんにときめいたりした。MUSIC DAYは私に大変なものを残していったぞ。

今では「わぁいジャニーズ、ごとう、ジャニーズ大好き!(CV.ポニョ)」である。

 

 

でもやっぱり渋谷すばるさんが大好きである

こうやって色々なところにフラフラと興味を示してはいるもの、渋谷すばるに対する気持ちは一直線に揺らがないのである。オンリー担、とは言えないぐらい関ジャニ∞みんな愛おしく大好きなのだが、私の中の関ジャニ∞評価は渋谷すばるがどうであったかに終始してしまうほど渋谷さんばかり見ている。昨日のMUSIC DAYで去年と全く同じ過ちをしでかしたのにも関わらず、「すばるくんの髪が伸びてて最高にかっこよかったからいいや☆」ってなってしまうぐらいには。昨日の渋谷さんはなんだろう、髪の毛がセットされていたり、お顔の調子が最高潮だったり、テンション高かったのか珍しくキビキビ踊っていたりして最高に愛おしかった。好きだ。

ただ関ジャニ∞の中にいる渋谷さんがたまらなく好き。愛され甘やかされすばるくん。クロニクルで更に感じる、放つ一言の重さ。こういうところが活かされるのはエイトの中にいるときだからこそであるなぁと。

こうして半年一直線に渋谷すばるであったが、肝心の渋谷すばるという人物については掴めている気がしない。いつまでたってもわからない。予測できない人で、何考えているかわからない人。ただ昨日のスバラジで好きな二人の共演について熱く語ったり、ましまろを宣伝している渋谷さんを聞いてなんとなく自分に似てるなと軽率に失礼ながら思ってしまった。

これから渋谷すばるのことを掴めていくのかはわからないけど、これからもずっと応援していかせてほしい。

 

 

交友関係の変化

主にSNS上での。ジャニーズにハマってからすぐにTwitterを開設したのだが、如何せんどうやって考え方が合う人と繋がればいいと思うのかわからなかったため、「RTした人フォローする」タグをやたらめったらRTしていったので、始めの頃は居心地の悪さに肩身の狭い思いをした。やたらタグでTLが埋まり、肝心のエイトに関する考えを発信している人が少なかったのでモヤモヤとしていた。あ、そのタグで繋がって仲良くさせていただいてる方たちもいますよ!みんなおもしろいし同年代なのになぜ私はこうも可愛げがないのかと落ち込む(笑)。

ブログを開設してからは、興味のあるブログの管理人さんのTwitterをフォローしにいったり、私のブログからTwitterに飛んできていただいた方と繋がらせていただいたりして、ここ最近はうまくTwitterを意見交換ツールとして活用することができていて嬉しい限りである。それに伴いタグで繋がった方をリムーブさせていただいてる。申し訳ない。私自身はリムーブ・ブロックご自由にスタンスなのでお好きにどうぞ。

色々な方とお話したいので、フォローお待ちしております。声をかけていただいたらフォロバできるので!

 

 

10年近く溜めていたジャニーズへの嫌悪感はどこへ行ったのか

実はまっさらに消えたわけではない。いまだにジャニーズのこういうところが好きではない、というものはあるし、昔嫌いの標的だったあるグループにはもう嫌いではないが苦手意識は少し残っている。これはいくら「ジャニーズブラボー!」な気分であったとしても不意に思い出すことはあるだろうし、これからもジャニーズを丸ごと全部好きだよと言い切るのは難しいだろう。このことに関してはいつか記事にしたいと思う。

 

 

恋愛報道について

好きになってから自Gに恋愛報道が2件でた。応援している人に恋愛報道がでるなんて、初めての経験である。私はアイドルの恋愛について、「恋愛することは(葛藤のうえでのことなら)おおいに結構であるが、隠していてほしい」というスタンスをとっている。

理由は私たちに愛を歌うからである。昔からそうだ。ラブソングを歌っている対象に具体的な相手が思い浮かぶといい気持ちがしない。アイドルに対して疑似恋愛を楽しむタイプではないのだが、それでも対象はぼやけているからいいのである。私たちを好きだという言葉をウソにしないでほしいのだ。

ただ恋愛をすることはいいことである。恋愛は人生において最高のスパイスである。恋愛が人間を魅力的にするのだ。ただし手放しで恋愛に走らず、自分の職業についての葛藤をしてほしい。それはその職業で飯を食っている人間の責任だ。ただ悩んだうえで出した結論が恋愛なら、私たちの存在があなたの幸せの枷にはなりたくない。隠し通したうえで幸せになってほしい。あ、でも結婚までいくならさすがに隠さないでね。

 

 

 

これが私のヲタク進捗である。これからもジャニヲタ街頭を突っ走っていくつもりである。よろしくお願いいたします。