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嫌い嫌いも好きのうち

君を見つけ出した時の感情が この五臓の六腑を動かしてんだ

横山さんおめでとう

 

横山裕さん、34歳のお誕生日おめでとうございます。

 

空気の読めるみんなのまとめ役。不器用だけど努力家で、策略家としての強かさも持ち合わせる。でもすぐ忘れ物したり抜けているところのある茶目っ気たっぷりのグループ最年長。

 

そんな横山さんのこと、昔は嫌いでした。

ザ・クイズショウを見て苦手になってからは、横山さんに見向きもしなかったです。

トラウマを残させるほどの演技を横山さんはしたことは凄いことだって今となっては思えるけど、当時はとにかく無理で。渋谷さんにハマった直後も、「関ジャニ∞って横山裕のいるグループだよね…」って懸念したぐらい。

 

それでもエピソードを辿ったり、横山さんの人格を知っていくごとに苦手意識は消えていったのだけど、完全に苦手意識を吹き飛ばしたのは仕分けの高卒認定だと思います。

確か関ジャニ∞を好きになって初めて見た仕分け。高卒認定試験のために苦しみながらも毎日毎日勉強するようすを見て自然と応援していて。

合格が発表され、全力で喜んでいる自分に気づいたとき、「ああ、私は今横山裕のことがちゃんと好きだ」と実感しました。

それからはもうリミッターが外れたかのように、なんとなく避けていた横山さんについての情報も調べるようになり、今ではあの美しさに打ちのめされている日々を送っています(笑)。

 

横山さんのこと、私は努力の天才だと思っています。

トランペットにしても、高卒認定にしても、新しいことにチャレンジすることは大きな労力を必要とします。私自身、ここ一年で始めたベースにむしゃくしゃしたり、勉強に苦しめられているのでよくわかります。

それを30代になってから始めること。グループとしても忙しいのに頑張る姿に勇気をもらいます。努力を続けられるのは才能です。

自分の、グループの武器になるものを貪欲に追い求めていく姿は最高にカッコイイです。

 

横山さんに願うのは、トランペットをずっと演奏していてほしいということ。ただ続けるのではなく、高みを目指して練習していてほしいこと。

初めて1年足らずで5万人の前で披露したこと、一般の人が並大抵の努力では絶対に辿りつけない場所で披露した重みを知っていてほしいです。そのプレッシャーはずっと感じていてほしい。

だから、「音楽は気持ちだ」という言葉に甘んじることなく、「エイトのバンドを俺のトランペットで引っ張ってやる」ぐらいの気持ちで続けてほしいと思っています。

 

関ジャニ∞が「最高で最強」たるところの根幹をつくりあげているのは横山さんだと思っています。

これからもその貪欲な姿勢で、自分らしく生きていってください。幸せになってください。

 

お誕生日おめでとうございます。

 

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