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嫌い嫌いも好きのうち

君を見つけ出した時の感情が この五臓の六腑を動かしてんだ

あなたはグループに何を求めていますか?

 

どうも事態は深刻らしい。

sausgkj8.hatenablog.com

 

昨日更新したこの記事。地方と都会が争ってる~偶然にもどちらにも中立な場所にいるから両方の意見をまとめてみよう~どっちもどっちかな~とか軽い気持ちで更新しましたが、どうもこの問題、地方都会に限らないものになっているようです。

 

今、私たちは関ジャニ∞というグループの方針が決まる瞬間に立ち会っているのかもしれない。

 

発表から1日経った今、よく目にするのが「もう関ジャニ∞についていけないかもしれない」という言葉。

地方での公演、キャパシティがせまく倍率が高くなることが予想される会場、ファンとのトーク等の触れ合うイベント。

ジャニーズでもイロモノとして扱われてた昔と違い、現在ではジャニーズ内でトップクラスの人気を誇る関ジャニ∞。今や五大ドームのチケットですら入手困難になりかけている状況です。

なのになぜ地方で、入れるお客さんの少ない場所でするのか。せっかく遠くまでいったのに、なぜ戻ってきているのか。

確実に入れる確証のないライブの決定に、ついていけないファンがでてきたのではないでしょうか。一体関ジャニ∞はどうなろうとしているのかわからない。大きくなりたいならもっと大きな会場を貪欲に求めるべきであろう。

 

なぜ関ジャニ∞は地方を選んだのか。関ジャニ∞を好きになって4か月も経たないド新規が考えたことを言います。

 

関ジャニズム」というアルバム、それを引っ提げてのツアーで求めた「関ジャニ∞主義」。その答えの一部がファンとのふれあいを大切にすることだったのではないでしょうか。

よくeighterが言っている「エイトはeighterを大切にしてくれている」との言葉。確かにライブ中に渋谷さんは何度もeighterと叫んでいるし、ツアータイトルに「EIGHT×EIGHTER」とファンの名前を記している。そもそもファンの呼称が公式発信ということが珍しいと思います。極めつけは紅白での横山さんのマジバン。あれがエイトとeigterをつなぐものだと言われています。

以上のことより関ジャニ∞とファンは密接な関係であることがわかります。だから「関ジャニ∞主義」の答えの一部に「ファンとのかかわり」があったのではないかと予想します。

だから今回、いつもは参加が困難な地方のファンのために地方公演を作ったのではないかと。そしてふれあい企画をつくることで、よりファンとの距離を縮めようとしたのではないのでしょうか。

 

そして私は、これが関ジャニ∞と近い距離で触れ合えるラストチャンスなのではないかと思っております。

今年に入ってレギュラー番組も増え、個人の仕事も目覚ましく、関ジャニ∞を目にする機会が増えた。いまや好きなジャニーズを聞かれると圧倒的多数で「嵐」と「関ジャニ∞」の名前がでてくる時代。八周年からの十周年の流れで圧倒的にファンの絶対数を増やした関ジャニ∞は、それでも貪欲に、もっとお茶の間に親しまれる存在として活動していくでしょう。今回地方を周る意味は、興味のない人でも関ジャニ∞に触れる機会を増やし新規拡大を目指す意図もあると思います。

これからさらに大きくなっていくことは間違いない。だからこの近い距離で触れ合うことができることはラストチャンスではないかと思います。このタイミングが限界値なのでしょう。

 

この公演で離れてしまう人がいるのは仕方ないことだと思います。今後輩たち、とくに24時間TVも決まったJUMPの活躍が目覚ましいと。熱が安定に入っていた関ジャニ∞からそちらに流れていくのもわかります。

私は今回の公演がファンになって初めて決まったものだから嬉しいものであるのだけれど、これでもし私がもっと前から応援していたら、どう思っていたかわからない。

 

今や大きなグループである関ジャニ∞は、ファン全員の意見を聞いて実現させることは不可能です。

でも、だからといってじゃあ多数決でファンはこっちの意見が多いからこっちの意見を採用で、という風に活動を決めてもらっては困ります。あなたたちの活動は、ファンの多数決で決めることではない。結局自分たちがどういうアイドルでありたいかです。

 

私は今、関ジャニ∞の将来のビジョンについて求めているものはありません。いつも人気でありますように、それだけです。それを考えるにはまだまだ知らないこともたくさんある。こればかりは年季が入っていないと難しいものかもしれません。

 

関ジャニ∞がどこに向かうのか、それはわかりません。

だから関ジャニ∞のその先を今は見ていきたいです。

まだまだ新規であるうちに、「ついていく」に変わる前に、追いかけていきたいです。