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嫌い嫌いも好きのうち

君を見つけ出した時の感情が この五臓の六腑を動かしてんだ

味園ユニバースのまとまらない感想とラジオ話

 

昨日。ついに味園ユニバースを観てきました。(あ、この記事ではネタバレ無しです)

感想を書こうとしたんですが、お恥ずかしながら一日経った今もなんと書いていいのかわからないです。

この状態からほぼ進歩なし。「良い」か「悪い」かという感想さえわからないという状態。ポンコツすぎるぞ、私。

ただ時間が経つにつれ、いわゆる「味園ロス」というものがきました。終わったあと封印していた色々な人の感想や考察記事を読んでインタビューを読み返して、ああ、この映画一回だけじゃ全部を把握しきれないと。まだあの世界を観たいと。

そういうわけで恐らくもう一回観に行きます。映画を映画館で2回目観に行きたいと思ったのは初めてだ…。いつかまとまったら感想を書き起こしていきたいと思います。

観てない人に言うなればまず「記憶」を一回じっくり聴いてから行くこと!あの曲は観る前と後では受け取るものが変わると思います。「味園ユニバース」の世界観抜きに聴けるのは観る前だけなので。

あ、あと大勢の人が言っていた「ポチ男が、茂雄が渋谷すばるにしか見えなかった」というような感想は私は持たなかったです。一回目のこの時点では。確かにジャニーズアイドルで無かった彼がああいう道をたどるという未来はあるのかもしれないとは思います。あのスクリーンの中にいたのは渋谷すばるではなくポチ男で大森茂雄でした。彼は俳優です。

少し前にチラッと書いたある漫画の実写化に対する不満。そのことについて色々考えている時に浮かんだ「果たして味園ユニバースが初主演映画という冠がつく映画でいいと思えるものか」という疑問。

確かに「渋谷すばる」ありきの作品だから、渋谷すばるの魅力を最大限に伝えているこの映画が初主演作というには相応しすぎるぐらいなんですけど。この映画の魅力は渋谷さんだけではない、ってのは強調したいです。演技のことなんて音楽以上にわからないのでヘタなこと言えないですけど。二階堂ふみちゃん素敵だったなぁ。赤犬さんもとてもおもしろかった。赤犬さん調べよう。

 

さて話変わってラジオ感想です。

しかしながら週末怒涛の忙しさでほとんど聞けてません。

モミラジ

モミロボがくるとやっぱり時間たつのがはやいですね!さすがです!

スバラジ

今まで面白かった話を集めてるのでもう笑いっぱなしでした。スバラジリスナーレベル高い。あと改めて渋谷さんおもしろいなと。メールへのコメントが秀逸。お風呂での水中眼鏡の話を「本当の友情とは何か」でまとめるって…w

大倉忠義のラジオ好っきゃねん

最終回…いつも通りのテンション。OLアイドル大倉忠義。ひもじい思いをするアイドル大倉忠義笑った。お疲れ様でした大倉君!

 

 

さて、いよいよ来週から大倉くんと高橋くんが始まりますね!

大倉くんと一緒にラジオしてくれる高橋優さん。安田さんの大好きなアーティストであり、関ジャニズムに「象」を提供していただきました。「象」、この曲大絶賛ですよね。どのレビューをみても高評価をもらってる。これが初提供曲ってのがすごいなあって思います。

私、優さん好きなんです。

私が優さんを知ったのは「バクマン。」のEDだった「現実という名の怪物と戦う者たち」です。それで名前を知ってから調べるようになり…というわけではないです。ある出来事がきっかけで好きになるようになったのです。

それがあの東日本大震災のときのラジオ。SCHOOL OF LOCKに震災直後優さんが生出演した時です。

確かその日にライブをする予定だったのかな?その時に流れた「福笑い」。あの震災は九州に住んでいる私にもショックが大きく、誰もが不安な夜をすごしたあの時に流れた曲。

きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う

笑う門に訪れる何かを 愚直に信じて生きていいと思う

あなたがいつも笑えていますように 心から幸せでありますように

それだけがこの世界の全てで どこかで同じように願う 人の全て

 私はこの時、初めて音楽を聞いて涙を流しました。本や映画でも滅多に泣かなく、たぶん作品を見て聞いて泣いたのはこれが初めての経験。

あの夜にラジオを聞いて、そこから流れた優さんの魂の歌に私はどれほど助けられたか。

そんなことがあって、私は優さんが好きなのです。同じようにラジオを聞くことが隙にもなりました。

そんな優さんが大倉くんと一緒にラジオをしてくれるということが嬉しくてたまりません。スバラジとの時間かぶりもあるから継続して聞くかは何回か聞いてみてから決めるけど…。

大倉くん、優さん、魂ラジの後釜ということで大変なプレッシャーがかかるだろうけど、のびのびとした二人にしか出せない空気でいいラジオになることを願っています。